その名を世界に刻んだ金本選手、おめでとうございます!
とうとうこの日がきました。
足掛け8年、広島・阪神で作ったこの記録。。
プロは全試合に出るのが当然という金本選手にとって、この記録は当然の結果であり、まだまだ通過点なのかもしれませんね。
今日は親戚の法事の為、この試合を見る事が出来ずとても残念でした。
なので、9時50分からのNHKのスポーツニュースを見て、これからあちこちのスポーツニュースをはしごしようと思います。
そのNHKのニュースの中で、昨年1年間フルイニング出場を果たした選手は?という問いがあり、セ・パを合わせて金本選手と横浜石井琢朗選手のたった2人だけという事でこの記録がいかに大変なものかという事が改めて解りました。
しかし、NHKでの最初のコメント、面白かったですね~。
『あのセレモニー、引退させる気か!』(ちょっと言葉が違うかも)
ふふふ・・暗くなり煙に包まれた金本選手を見て、確かにそんな感じがしました。
同級生の矢野&下柳に祝福されて少年のような笑顔を見せ、カル・リプケン選手からのプレゼントのバットをスイングさせたその姿は、本当に野球好きの少年の顔でした。
1400~1500試合までこの記録を続けたいと言った金本選手、その記録が達成する頃には42歳になります。
今の金本選手なら、その年まで頑張ってくれると信じています。
金本選手の頑張りを見ていると、私も頑張らないとと思います。
その思いは、息子からもテレビに映った阪神ファンからも聞こえます。
阪神の選手だけではなく多くの人に力を与える金本選手、これからも私達の『お手本』として活躍して下さいね。
サンスポのこの記事、星野SDと新井選手の言葉に心を打たれました。
そして金本選手の言葉の中では、『僕にとって休むことは仕事を放棄すること。痛みに耐えながらプレーするのはしんどいが、弱音や言い訳は心の中で言うようにしている』が、金本選手らしくホント素晴らしいです。
金本選手、本当におめでとうございます。
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